MFJ公認ヘルメットには、以下に示す「MFJ公認マーク」が貼付され、公認マークの規格によって使用できる期間を判別することができます。

<推奨>
ヘルメットは使用頻度や保存状態で経年劣化に差があるが、使用開始後10年を経過した製品は使用しないことを推奨します。
ヘルメットの使用に関して
MFJ公認マークは公認規格の基準を満たした製品であることを示すものですが、ヘルメットは購入後の転倒による損傷や使用/手入れ状況による劣化の度合いなどは個々に異なります。
<使用が認められない例>
1)帽体本体の樹脂部分に至る損傷(ひび割れ)がある場合
2)帽体本体の樹脂部分を削るようなスライド痕がある場合。
3)帽体本体の発泡スチロールの緩衝材に損傷(ひび割れ・窪み)がある場合。
4)顎紐取り付け部、Dリング取り付け部、紐自体の劣化等ヘルメットの固定に支障がある場合。
5)シールド固定部の損傷、シールド自体にひび割れがある場合。
※レースの車検においては上記に示す状態のものや劣化の激しいものは、ライダーの安全上使用することが認められません。
公認マークが剥がれた場合、公認を取得したメーカーへご相談ください。
MFJ公認マークの貼付は公認を取得したメーカーが行う。その際の手順・方法等は全てメーカー側の意向で行われます。
PDF:メーカー別MFJ公認マークの貼付位置ガイド(3.3MB)