日本自動車会議所と日刊自動車新聞社が共同主催する第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」の表彰式が都内で開催され、部門賞の「くるまファン拡大賞」に選出されたTeam MARIが出席し、賞状と盾が授与されました。
国内で女性向けスクールを運営し、安全運転の普及や技術指導、コミュニティ形成に尽力してきたTeam MARI。代表の井形とも氏は「このように評価していただき嬉しく思います。今後もバイク業界や女性ライダーを支える活動をしていきたい」と意欲を示していました。

表彰状と盾を授与されたTeam MARI

豊田章男日本自動車会議所会長(左)、鈴木哲夫MFJ会長とともに受賞を喜ぶTeam MARI代表井形氏(中央)
◆第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」 認定・受賞内容◆
■対象事業:Team MARI レディースライディングスクール海外展開プロジェクト
■認定・受賞結果 ・「グッドパートナーシップ事業」認定 ・部門賞「くるまファン拡大賞」 受賞
■認定・受賞理由: Team MARIは、長年にわたり国内で女性向けライディングスクールを展開し、安全運転の普及、技術指導、コミュニティづくりなど多方面で継続的な活動を行ってきました。今回のシンガポールでの海外展開プロジェクトでは、そうした積み重ねたノウハウを活かし、現地団体と協力して女性ライダー育成と交通安全啓発を実施し、高い満足度と大きな成果を上げました。 国内外で幅広く活動し、モーターサイクルの魅力を広げる取り組みを継続してきた点、新たなファン層の創出につながっている点が特に評価され、「グッドパートナーシップ事業」として認定されるとともに、「くるまファン拡大賞」の受賞にもつながりました。