レース情報 ライセンス ダウンロード おすすめショップ 当協会について
 
rece
種目別最新情報
tree01 ロードレース
tree01 モトクロス
tree01 トライアル
tree01 スノーモビル
tree01 スーパーモト
tree01 エンデューロ
tree02 その他競技種目
レース観戦情報&レース結果
tree01 ロードレース
tree01 モトクロス
tree01 トライアル
tree01 スノーモビル
tree01 スーパーモト
tree02 エンデューロ
レースカレンダー検索
TV放送予定
tree02 BS , 動画配信
国内競技規則書
FIM規則(和訳)
公認車両
公認部品・用品
マウスガードについて
アンチドーピング
熱中症を予防しよう
全日本選手権シリーズランキング
エンジョイ!!バイクレース
 

| INDEX | Rd1 MOTEGI | Rd2 SUZUKA2&4 | Rd3 AUTOPOLIS 2&4 | Rd4 SUGO | Rd5 TSUKUBA |
| Rd6 MOTEGI 2&4 | Rd7 AUTOPOLIS | Rd8 OKAYAMA | Rd9 MFJ-GP/SUZUKA |

SUPERBIKE RACE in SUZUKA

| エントリーリスト | 公式予選結果 | 予選レポート |
| ウォームアップ | 決勝レース | 決勝レポート | ラップチャート | ランキング |

全日本ロードレース選手権ST600

文部科学大臣杯 2018 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第50回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
主催:鈴鹿サーキット(5,821m)

予選レポート
開催日:2018-11/3
公式レポート(PDF) 2018Rd9SC_Express.pdf

岩戸亮介がレコード更新でポールポジション!
「目標に向かって決勝レースではいつも通り集中して走りたい」

 J-GP2クラス、30分間の公式予選セッションでは、タイトルを争う関口太郎と岩戸亮介の二人がタイムを塗り替えるポジション争いを展開した。関口太郎が2分11秒198でその時点の2番手名越哲平の12秒568を大きく引き離す。岩戸も11秒289で2番手につける。中盤頃には榎戸育寛が11秒539、名越も11秒631をマークして3番手、4番手に上げてきた。

 しかし、圧巻だったのが残り5分ほどからの数周にわたる関口と岩戸の走り。先に関口が区間タイムでベストを連発する中、岩戸が後方からそれを更新しながらアタックしていく。関口は10秒974をマークし10秒台に入れるが、岩戸はそれを上回る9秒813でトップに浮上。二人はそのままアタックを継続し、関口は10秒244まで上げるが、岩戸は9秒465とレコードタイムをブレイクする走りで、5戦6レース連続となるポールポジションを決めた。3番手には榎戸が10秒台に入る10秒856で入った。



 
岩戸亮介
ポールポジション: 2'09.465 #4 岩戸 亮介/Team熾 RSC
『多分、今年初めてウィークの最初からドライコンディションで路面状況も良くて、走り始めから良いセッティングが見つかって、それを進めていった結果です。(2015年の)高橋裕紀さんの2分9秒というレコードタイムは、当時ST600に乗っていたんですが、想像もつかなくて。でも今年は色々なコースを走ってきて、行けるんじゃないか、と自分自身で思っていました。ウィークに入って調子が良くて、大事なのは決勝なんですが、今日は予選タイムにこだわって走ったのが良かったですね。決勝レースは、初めてのチャンピオン争いではあるんですが、ボク自身の目標は1000ccで戦うことなので、タイトルも大事ですが、自分の中で最も重要なのは明日のレースで勝つことです。とにかくいつも通り、一番前でゴールできるように集中して走りたいです』
 
岩戸亮介
岩戸亮介
 

TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita & Y.Harada & S.Ishitani(c)

| Top |