レース情報 ライセンス ダウンロード おすすめショップ 当協会について
 
rece
種目別最新情報
tree01 ロードレース
tree01 モトクロス
tree01 トライアル
tree01 スノーモビル
tree01 スーパーモト
tree01 エンデューロ
tree02 その他競技種目
レース観戦情報&レース結果
tree01 ロードレース
tree01 モトクロス
tree01 トライアル
tree01 スノーモビル
tree01 スーパーモト
tree02 エンデューロ
レースカレンダー検索
TV放送予定
tree02 BS , 動画配信
国内競技規則書
FIM規則(和訳)
公認車両
公認部品・用品
マウスガードについて
アンチドーピング
熱中症を予防しよう
全日本選手権シリーズランキング
エンジョイ!!バイクレース
 

| INDEX | Rd1 TSUKUBA | Rd2 SUZUKA2&4 | Rd3 SUGO | Rd4 MOTEGI | Rd5 AUTOPOLIS |
| Rd6 MOTEGI 2&4 | Rd7 AUTOPOLIS 2&4 | Rd8 OKAYAMA | Rd9 MFJ-GP/SUZUKA |

SUPERBIKE RACE in MOTEGI

| エントリーリスト | 公式予選結果 | 予選レポート |
| ウォームアップ | 決勝レース | 決勝レポート | ラップチャート | ランキング |

全日本ロードレース選手権ST600

文部科学大臣杯 2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 TWIN RING MOTEGI SUPERBIKE RACE
主催:ツインリンクもてぎ(4.801km)

決勝レポート
開催日:2017-6/11
<イベント概要>

■2017年MFJ全日本ロードレース選手権第4戦
ツインリンクもてぎスーパーバイクレース

●開催概要:
6月11日(日) 決勝レース
天候:晴れ コース:ドライ
気温:26.3度

6月10日(土) 公式予選・決勝レース(JP250)
天候:曇り コース:ドライ〜ウェット
気温:25.7度

●会場:栃木県 ツインリンクもてぎ(1周4,801.379m)
●観客:土曜日:5,700人 日曜日:7,200人

 
生形秀之が今シーズン初優勝を飾る!

 公式予選では、ただ一人1分52秒台に入れポールポジションを獲得した榎戸育寛がホールショットを奪い、石塚健、関口太郎、生形秀之、三原壮紫、水野涼と続いて行く。生形は、3コーナーで関口をかわすと、90度コーナーで石塚をかわし2番手に浮上。オープニングラップは、榎戸が制し、生形、石塚、関口、三原、水野、岩戸亮介、岩崎哲朗、井筒仁康、柴田陸樹、中本郡、大木崇行、稲垣誠と続いて行く。

 トップ争いは、榎戸が引っ張り、生形、石塚、関口がついて行くが、三原はやや遅れ始める。このままレースをリードしていくかと思われた榎戸だったが、5周目にヘアピンで痛恨のクラッシュ。すぐに再スタートを切るものの15番手までポジションを落としてしまう。これでトップに立った生形は、1分53秒台でコンスタントに周回を重ねる。後方では、6周目に水野が三原をかわして4番手に、7周目のS字コーナー進入で関口が石塚をかわして2番手に浮上してくる。関口も1分53秒台にペースを上げ、生形の追撃態勢に入る。石塚も何とかついて行こうとするが、結果的に深追いしてしまい13周目のヘアピンで転倒を喫してしまう。石塚もすぐに再スタートするものの大きく順位を下げてしまう。このアクシデントで難なく水野が3番手に浮上し、表彰台圏内に入ってくる。後方では、柴田が三原をかわし4番手に上がっていた。再び前に出たかった三原だったが、16周目のV字コーナーで転倒。こちらも再スタートしたが順位を落としてしまった。

 トップ争いは、生形と関口がハイペースで走り、約2秒差で一進一退の攻防を繰り広げるが、関口の接近を許さなかった生形が今シーズン初優勝! 関口は2戦連続の2位、水野は大きく離されたものの3位に入り表彰台に上がった。4位には、柴田が入り自己最高位。5位に井筒、6位に岩戸と続き、7位に再スタート後、追い上げた榎戸が入っている。8位争いは徳留真紀が制し、ケミン・クボ、大木と続き、11位に三原、12位に中本、13位に中村修一郎、14位に石塚と続いた。

 

表彰台
 
優勝/#4 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング(写真中)
『勝つことができてよかったです。決勝日朝の朝ウォームアップ走行を終えた時点で、優勝する自身がありましたが過信しないように慎重に走りました。実際にスタートしてからもいい手応えがありましたが、ダンロップ勢は、どうゆうラップタイムを刻んでくるか? 関口選手が、どれだけ来るかというところでした。スタートして榎戸選手が前にいて、速いところや遅いところ、ペースが、どう変化してくるかを見ていました。トップに立ってからは、関口選手との差を見ながら全力で走りました。次戦もドライでレースをして勝ちたいですね 』
 
2位/#44 関口 太郎 SOX Team TARO PLUSONE(写真左)
『常に生形選手は見えてみましたし、結果的に序盤での差が、そのまま響いてしまった感じですね。中盤くらいで、一気に追い付こうと思っていましたが、1分53秒台で走っているのに追い付くことができないので、厳しいレースでした。タイムもサインボードで見られていましたし、レース終盤は、追い付くのは難しいかと思いましたが、ワンミスで入れ代わる差だったので、最後まであきらめずに走りました。次回こそ勝てるようにしたいですね』
 
3位/#634 水野 涼 MuSASHi RT HARC-PRO.(写真右)
『レースウイークの最初の走行で転倒してしまいリズムを崩してしまい、何とかリズムを取り戻そうとしていたのですが…。序盤の1、2周目で後退してしまったので、それが響いてしまった。決勝朝のウォームアップまで、あがいていたのですが、周りのタイムを見て戦えないほどではなかったけれど、それほど改善できず、何もできませんでした。タナボタでの3位ですが、そのポジションを走っていたからこそ3位を獲れたので、チャンピオンシップを考えれば、よかったと思いますが悔しいレースになってしまいました。次戦は、トップを狙えるように頑張ります』
 
レーススタート
レーススタート
 
レース関口太郎と石塚健
レース(#44関口太郎 #5石塚健)
 
優勝した生形秀之の走り
優勝した生形秀之の走り
 
生形秀之
生形秀之
 
※ここに掲載している写真の高画質版は、MFJスーパーバイク・プレス専用サイトでダウンロードしていただけます。プレス専用サイトには登録が必要です。登録はこちらから→MFJスーパーバイク・プレス専用サイト
 
TXT: Toshihiro SATO/Photo : H.Wakita (c)
 
| Top |