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SUPERBIKE RACE in MOTEGI

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全日本ロードレース選手権ST600

文部科学大臣杯 2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 TWIN RING MOTEGI SUPERBIKE RACE
主催:ツインリンクもてぎ(4.801km)

予選レポート
開催日:2017-6/10
WEATHER : Fine COURSE : Dry Road Course 4.801379Km
公式レポート(PDF) 2017Rd4TRM_Express.pdf

榎戸育寛が今季2回目のポールポジション!
「とにかくドライのレースで勝ちたいですね」

 40分間のセッション、前半は柴田陸樹が2分53秒939でトップをキープ、2番手には54秒193の水野涼。生形秀之、石塚健、三原壮紫、関口太郎、榎戸育寛が続く。中盤に入ると生形秀之が0.001上回る53秒192で2番手に食い込むとみ、さらに53秒427をマークしてトップに浮上した。榎戸も53秒527をマークして2番手に上がってくる。

 残り10分頃になり、最後のアタックに入る各ライダーたち。まず生形が53秒067をマークしてトップをキープ。関口も53秒388で2番手を奪うなど、上位陣も激しいアタックを繰り広げていく。残り5分で榎戸が53秒1でポジションを上げると、そのままの勢いで次の周回もアタック、各セクタータイムで最速をマークし続け最終的には52秒833をマーク、このタイムでポールポジションを決めた。2番手に生形、3番手にはこちらも最後にタイムアップした石塚が53秒342、セカンドロウ4番手に関口、こちらも最後にタイムアップした岩崎哲朗が5番手、水野も53秒916まで上げて6番手となった。

 
榎戸育寛
ポールポジション:1分52秒833/#32 榎戸 育寛/MOTO BUM HONDA
『最後の最後にタイムが出たんですが、本当はもっと早い段階で出したかったのですが、金曜日より路面温度が上がったみたいで、その調整に相当時間をとられてしまったんです。決勝想定のロングランは出来ていたので自信はありましたが、一発のタイムはまだまだ出せる自信がなかったんですね。タイムだけ見れば今日は50点くらいですが、もてぎに入ってからは決勝で勝つことだけを考えていて、それは金曜日の段階ですべてまとまっています。だからレースでは自信がありますが、周りも速いので自分の走りをしっかりしたいと思います。とにかく、ドライでレースがしたいですね』
 
榎戸育寛
榎戸育寛
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita(c)
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