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SUPERBIKE RACE in OKAYAMA


全日本ロードレース選手権ST600
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ブリヂストンロゴ

文部科学大臣杯 2018 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA
主催:岡山国際サーキット(3,703m)
予選レポート
開催日:2018-9/29
天候:雨 コース状況:ウェット
 

奥田教介が2度目のポールポジションを獲得!

 決勝レースの中止が発表された後の公式予選、ハーフポイントが与えられることもあり、各ライダーともセッション中は終始激しいアタックを繰り広げることになった。セッションの序盤から岡本裕生、奥田教介、亀井雄大、佐野優人、古山颯太らが上位につける。セッションが進むに連れて、國峰啄磨や小山知良、上原大輝らのライダーも周回毎にタイムを上げ順位を入れ替える激しい展開に。

 奥田が41秒137でトップをキープし、亀井、上原、岡本、序盤から上げてきた佐野勝人のトップ5が41秒台で続き、40分間のセッションは続き折り返しを迎えた。後半に入ってアタック合戦はさらに激しくなり、奥田も40秒に入れてさらにタイムアップを狙うと亀井雄大もそれに続き、終盤にタイムを上げてきた南本宗一郎も40秒877と3番手に食い込んで来た。ランキングを争う小山と岡本もそれぞれにタイムを上げ順位を争った。その結果、奥田が40秒227までタイムを更新して1年振り2度目のポールポジションを獲得した。最終ラップに更にタイムアップした南本が40秒495で2番手、3番手に40秒798で亀井雄大、最終盤に激しく順位を争った小山と岡本は、小山が41秒045で4番手、岡本は41秒084で5番手となった。

 
奥田教介
 
ポールポジション:1分40秒227 #57 奥田 教介 Team MF & Kawasaki
『決勝中止のアナウンスや前のクラスで赤旗中断などがありましたが、大幅に予選時間がずれたわけでもなく、それほど集中力を乱されることはなく予選に臨めました。昨日(金曜日)の走行はドライだったこともあり、昨年のタイムを超えられなかったので、このコースは苦手と言えば苦手な方ですけど、雨は得意ですし、テストも雨だったので、それも良かったんだと思います。マシンを作ってくれたチームスタッフの皆さん、スポンサーの皆さんに感謝したいと思います。最終戦の鈴鹿では、去年の追い下がるレースではなく、上位に食い込むレースをしたいと思います。応援よろしくお願いします』
 
奥田教介
奥田教介
 
全クラスのポールシッター
全クラスのポールシッター/
左からJSB1000高橋裕紀、J-GP2岩戸亮介、ST600奥田教介、J-GP3中山愛理
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita, Y.Harada(c)&T.Sato
 
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