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SUPERBIKE RACE in OKAYAMA

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全日本ロードレース選手権J-GP2

文部科学大臣杯 2018 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA
主催:岡山国際サーキット(3,703m)

予選レポート
開催日:2018-9/29
天候:雨 コース状況:ウェット
 

岩戸亮介が4戦連続ポールポジション!

 セッション中盤に雨足が強くなり赤旗が提示されたJ-GP2クラスの公式予選。その後、雨は、すぐに弱くなり、残り18分でセッションが再開。伊藤勇樹、関口太郎、岩戸亮介と目まぐるしくトップが変わり、さらにセッション終盤もタイムアタック合戦が繰り広げられる。関口が真っ先に1分40秒台に入れるが、名越哲平、そして岩戸が、このタイムを上回ってくる。さらにタイムアップを図った関口だったが、ヘアピンで痛恨の転倒を喫してしまう。

 そのまま岩戸が1分40秒288でトップとなり4戦連続ポールポジションを獲得。2番手に石塚健が1分40秒462、3番手に1分40秒893の榎戸育寛とダンロップ勢が食い込み、4番手に1分40秒958の名越、5番手に1分40秒976の関口、6番手に1分40秒982の岩蕪N朗と、ここまでが1分40秒台をマーク。以下、三原壮紫が1分41秒205、伊藤が1分41秒306、中村修一郎が1分41秒962、伊達悠太が1分42秒067と続いた。岩戸は第4戦SUGOから(第5戦筑波は2レース制)、4戦5レース連続でのポールポジション獲得となった。

 
岩戸亮介
 
ポールポジション: 1分40秒288 #4 岩戸亮介/Team熾 RSC
『決勝のことや赤旗など集中力を欠くような状況ではあったんですが、自分としてはいつも通りの気持ちで走ることができました。テストも雨でしたが、今日の雨は赤旗前はとてもひどく、それ以外の時もコースを横切る川があったりして慎重には走っていました。レースをするために来ているので、中止はとても悔しいですが、ここまで来たらタイトルも意識していますので、ハーフポイントが付くというのは前向きに捉えたいですね。最終戦の鈴鹿に向けては気持ちを切り替えて、いつも通りの自分のレースをして、一番前でゴールしたいと思います』
 
岩戸亮介
岩戸亮介
 
全クラスのポールシッター
全クラスのポールシッター/
左からJSB1000高橋裕紀、J-GP2岩戸亮介、ST600奥田教介、J-GP3中山愛理
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita, Y.Harada(c)&T.Sato
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