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SUPERBIKE RACE in MOTEGI


全日本ロードレース選手権J-GP2

文部科学大臣杯 2016 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA
主催:岡山国際サーキット(3,703m)

予選レポート
開催日:2016-9/24
天候:晴れ コース状況:ドライ
公式レポート(PDF) 2016Rd8OIC_Express.pdf
栗原佳祐が大逆転で今季3度目のポールポジション獲得!
「チャンスがあれば逃げるレースをしたい」

 土曜日、最初の全日本選手権の公式予選はJ-GP3クラス。35分間の1セッションでの争いだ。今季これまで3レースで、ポールポジションは栗原佳祐が2回、徳留真紀が1回と分け合っている。その二人がセッション終盤に激しくアタックを繰り広げた。

セッション開始早々、伊達悠太が1分37秒994でトップに立つが、それを栗原がコンマ1秒上回る。赤旗で一旦中断したセッションが再開され、3番手にいた徳留がタイムアップ、37秒487をマークしてトップに浮上する。終盤、栗原が37秒405まで上げで再びトップに立つと、さらに37秒386まで更新。徳留が自身の最終周で37秒198をマークして栗原を逆転してアタックを終了したが、それを栗原がチェッカー周で37秒156と100分の4秒上回り、大逆転で今季3回目のポールポジションを獲得した。3番手は伊達、セカンドロウには佐野勝人が38秒061、安村武志が38秒226、中村大輝が38秒279で並ぶ。

 
栗原佳祐
ポールポジション : 1分37秒156 #634 栗原佳祐 MuSASHi RT ハルク・プロ
『事前テストは初日は少し苦労したのですが、2日目は苦労した分課題がはっきりしてセットアップがまとまったんです。しかし、ウィークに入って木曜、金曜と雨で、転倒も少しあったんですけど、完全ドライは土曜日だけでしたから、事前テストでのセットアップがまとまていたことで、予選が形になった感じです。もう少しペースを上げたかったんですが、そこまでは届きませんでした。決勝前のフリー走行でしっかり走って、決勝レースに臨みます。(徳留さんとの)タイムは僅差で決勝で逃げることは難しいと思いますが、チャンスがあれば逃げるレースをしたいと思います』
 
栗原佳祐
栗原佳祐
 
徳留真紀
徳留真紀
 
全クラスのポールシッターインタビュー
全クラスのポールシッターインタビュー/
左からST600榎戸育寛、JSB1000中須賀克行、J-GP2石塚健、J-GP3栗原佳祐
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita&Y.Harada(c)
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