STOP! DOPING アンチドーピング

ドーピング検査のご案内

全日本選手権シリーズは、日本ドーピング防止規程に基づくドーピング検査対象大会です。

  • 競技会参加者は、競技会にエントリーした時点で日本ドーピング防止規程にしたがい、ドーピング検査を受けること同意したものとみなします。
  • 未成年者である本競技会参加者のエントリーにおいては、上記のドーピング検査の実施について親権者から同意を得たものとみなします。
  • 本競技会参加者は、本競技会において行われるドーピング検査を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続きを完了することができなかった場合等は、ドーピング防止規則違反となる可能性があります。ドーピング防止規則違反と判断された場合には、日本ドーピング防止規程に基づき制裁等を受けることになるので留意してください。
  • 日本ドーピング防止規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(以下、JADA)のウェブサイト (http://www.playtruejapan.org )にて確認してください。

1 アンチドーピング使用禁止薬物リスト

ADA ウェブサイト参照 URL: http://www.playtruejapan.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/2018-Prohibited-List-Japanese.pdf
禁止物質としてあげられている薬品名は、医療従事者でなければ難解であり、関連物質も含むとなっていますから、アンチ・ドーピングに詳しい医師・薬剤師でなければ、正確に把握することが困難なものとなっています。怪我や病気で薬の服用が必要な場合、必ず自分がアンチ・ドーピングに取り組んでいるスポーツ選手であることを、医師に説明してください。また市販の総合感冒薬には禁止物質が含まれています。市販の薬を使用する際には医師あるいは薬剤師に必ず成分を確認してください。

2 治療薬を使っている場合の事前申請(TUE)について

ドーピング禁止物質あるいは禁止方法であっても、事前に所定の手続きによって治療目的使用の適用措置(Therapeutic Use Exemption ;TUE、以下TUEといいます)が認められれば、例外的にその禁止物質・禁止方法を使用することができます。申請書類は所定のものに主治医が必要な記載をします。

★標準申請:その他すべての禁止物質・禁止方法の使用
JADAのTUE委員会の審査を経て、承認されればその期間有効
※申請書類はJADAのホームページにあります。(http://www.realchampion.jp/download/6)
※競技会当日に競技会場での申請は出来ません。

3 常備薬など薬のお問い合わせについて (薬剤師会ホットライン参照)

薬品(一般薬・処方薬)に関するお問い合わせは、全国都道府県薬剤師会に設置された薬事情報センターまたはJADA事務局にお問い合わせください。また、ドーピング検査に関するお問い合わせは、JADA事務局までご連絡願います。

  1. 薬品またはTUE申請に関するお問い合わせは、内容の正確性を期すため
    《問い合わせフォーム》またはFAXでのみ受け付けております。( http://www.realchampion.jp/contact )
  2.  口頭でのお問い合わせには対応しておりません。
    ※ 問合せ品目の数や内容によっては、回答までに少々お時間が掛かります。また行き違いがないようにするため、問合せは原則としてFAXで受付けしております。

4 ドーピングに関する資料について

ドーピング関する各種資料はJADAのウェブサイトからダウンロードすることができます。またドーピングに関する情報(ドーピング防止ガイドブックなど)および検査手順の動画などが掲載されておりますのでご参照下さい。

公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(JADA) ウェブサイトURL:http://www.playtruejapan.org/