MOTO NEWS 高橋国光氏が「スポーツ功労者」として顕彰を受けました!

MFJ評議員を務める高橋国光氏が文部科学省の「スポーツ功労者」として顕彰を受け、7月27日の顕彰式にて萩生田文部科学大臣より祝意を込めて顕彰状と銀杯が授与されました。

この「スポーツ功労者顕彰」は、我が国のスポーツ振興に関して、特に功績顕著な者を顕彰するものです。27日に顕彰式(プロスポーツ関係者)は、プロスポーツ史上特に優れた成果を挙げた方や多年にわたりスポーツの向上発展に貢献した方を「スポーツ功労者」として文部科学大臣が顕彰しました。

高橋国光氏は、1958年のレースデビュー以来、天才少年として評価を高め、1960年から世界GPに参戦を開始。翌1961年の西ドイツGP、GP250ccクラスで日本人初となる優勝を飾る。その後、4輪レースへと転向し、国内外のレースで活躍。引退後は自らのレーシングチームを率い、活躍されています。
2018年には「MFJモーターサイクルスポーツ殿堂」第1回顕彰者として殿堂入りしました。


高橋国光氏(左)、萩生田光一文部科学大臣