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2014年12月12日
2015年度からのモトクロス競技規則改訂について

MFJモトクロスライセンス会員  各位

MFJモトクロス委員会で決定した、2015年度からのモトクロス競技規則改訂点について、以下の通りご報告致します。
規則の詳細は、2015年1月1日発行の「2015年度MFJ国内競技規則書」にてご確認頂きますよう、お願いします。

<技術関連>
@ゼッケンプレートの寸法規則が改訂されます。またIA1クラスのみ、前戦までの暫定ランキング1位の選手のゼッケンカラーを
 ゴールド地/黒文字(白フチ)のカラーを装着する、いわゆる“ポイントリーダーズゼッケン”が採用されます。
AモトクロスMFJ公認競技会(全日本選手権、地方選手権、県大会)の音量測定は、すべて2mMAX方式による測定方式に
 統一化され、最大で112dB/A以下となります。
B競技用装備部会の決定事項として、MFJのすべての種目において、競技中、ヘルメット・ゴーグルならびに身体に
 ウェアラブルカメラを装着することが禁止されます。

<競技関連>
@全日本選手権におけるIB2クラスを廃止し、IBOPENクラスを決勝2ヒート制で行われます。
  IBOPEN 予選 ・・・ 10分+1周     IBOPEN 決勝
  ・・・ 20分+1周×2ヒート
  ※IAと同様に、シリーズ合計のポイントでシリーズランキングを決定します。(有効ポイントの廃止)
A全日本選手権における2ヒート制クラス(IAとIB)のエントリー料金を19,440円(18,000円+消費税8%)の統一料金へ改訂します。
B全日本選手権におけるレディースクラスは、シリーズ合計のポイントでシリーズランキングを決定します。
 (有効ポイントの廃止)
C 全日本選手権で併催されている「承認チャイルドクロス(CX)」のレース時間は、5分+1周で行われます。
D 全日本選手権、地方選手権、県大会において、レース成立台数は「予選出走台数2台以上」に改訂されます。

以上



 2015年度からの モトクロス競技規則改訂について


 
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