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ロードレースアカデミー

2018年スクール実施レポート

2018年4月1日(日)

第1回 MFJロードレースアカデミー 開催レポート

開催日:
平成30年4月1日(日)
会 場:
ツインリンクもてぎ (栃木県) 南コース:ロードレースコース
インストラクター:
坂田和人校長/小林龍太インストラクター
武田雄一インストラクター/水野涼インストラクター
特別講師:
青山博一インストラクター
参加者:
山田尚輝くん 宮ア隼くん 藤原毬花ちゃん 坂東遼翼くん 松下隆起くん
八尋温志くん 秋山龍生くん 野間一騎くん 若松玲くん 江澤伸哉くん
保坂洋祐くん 小島武くん 武中駿くん 田中風如くん 山本航くん
高野遥くん 小合真士くん
天 気:
晴天

ご協賛:(株)アライヘルメット様 ヘルメット:岡田商事(株)様 Tシャツ:(株)ヒョウドウプロダクツ様 パーカー:
    (一社)ゴールデンエイジアカデミー様 インストラクタージャケット

第1回目は、配布物や記念撮影もあり少し早めに集合。
ご協賛頂いたヘルメット・ウェアーを各インストラクター・参加者にお配りした。

写真左から 坂田和人校長:小林龍太インストラクター:水野涼インストラクター:武田雄一インストラクター:青山博一インストラクター

写真右 メカニック:坂田明彦氏 工藤広之氏

本田技研工業(株)様のご協力により、CBR150RからCBR250Rへのステップアップ講習も可能となり、今季は17名のライダー育成を目指します!

第1回目は、坂田校長も新規生へのアドバイスためCBR150Rクラスを指導。アカデミーでは、MotoGP解説では見られない?厳しい顔です。 リスクのあるスポーツなので、コースに入ったときは、より厳しい指導が求められます。子供たちのキリッと引き締まる顔が印象的。

小林インストラクター:優しく分かりやすい指導に定評あり!
坂田校長とも相談しながら、生徒一人一人 個別に必要な課題や宿題を出してくれます。

武田雄一インストラクター:コース図でギアチェンジ・ブレーキのタイミングなどアドバイス。
実際に走行しタンデムでより分かりやすく解説。

第1回CBR250R講師は、MotoGPやTalent Cupの合間をぬって来てくれた特別講師の青山博一氏
アカデミー年間インストラクター:全日本ロードレース選手権 現役ライダーの水野涼選手。

今年もツインリンクもてぎのご協力で、落ち着いたホテル内での昼食タイム。

ロードコース走行
ピットイン・ピットアウトなどサーキット走行のルールも学びます。
フラッグを理解しているか、インストラクターからの抜き打ちテストもありますよ?
理解していないと走行中に慌ててしまいます。
必ずサーキット走行やレース前には、フラッグを再確認しましょう!

終礼では、生徒たちには勿論のこと、親御さんにも講習内容の説明や子供たちへの課題等
インストラクターより報告されます。


★第2回目は、4月28日(土)
 今回の講習ノートを復習し、インストラクターからの課題を確認しておきましょう。


2018年4月1日(日)

第1回 MFJロードレースアカデミー アカデミー日記

●CBR150R講習 秋山龍生くん

今日は朝から夕方まで南コースでした。
午前中はスラロームとブレーキ練習でした。
スラロームでは腰が入っていない、外足が開いていると言う指摘をいただきました。
その後は、外脚は直って行きました。でも、腰を入れるのは午前中にはできませんでした。
午後はまず定常円をやりました。
その時に、小林インストラクターに腰をもっと入れることや、お尻をもっとずらすことの二つの指摘をもらいました。特に腰を入れる時のフォームやコツなどをわかりやすくアドバイスをしてもらいました。
教えてもらった後は意識して乗るようにしていたので徐々に良くなってきました。定常円の時、坂田校長には膝を横に出していると指摘を受けて、気づけたので良かったです。
夕方のロードコースでは、自分のブレーキをする場所などが決まっていなかったり、目線が悪かったのが特に悪かったところだとおもいました。
次は、しっかりどこでブレーキするのかを目標物を決めて、目線をしっかりと次のコーナーに意識して乗っていきたいです。
今後も今日言われたことを意識して練習をして行きたいです。




●八尋温志くん

 アカデミー2年目の今年は、レンタル150ではなく、レンタル250で参加しました。最初は150と違うタイヤで重いバイクに慣れず戸惑うところもありましたが、一日を通し、自分としては良い走りができた実感が持てる一日になりました。

 今回の練習内容は、日中帯に南コースでスラローム・ブレーキ練習をし、夕方にフルコースというメニューでした。

 スラローム練習は座った状態と立った状態で行いました。座った状態でのスラロームの際、青山インストラクターにバイクと体が一緒になっていないと指摘されました。その後、立った状態でのスラロームを見ていただいたとき、立った状態の方が座った状態よりもフォームが良いと言っていただきました。
 立った状態のスラロームでは軸がぶれずにマシンに荷重が掛けられるということを体で感じることができたので、この荷重の掛け方を座った状態での荷重の掛け方に活かして、次回は座った状態でのスラロームも克服したいと思います。

 ブレーキ練習では、初期の握りこみが強くリアが浮いていること、マシンを止めるまでの制動距離が長いことを指摘いただきました。
 指摘されてすぐは、マシンをコントロールするのに苦労していました。水野インストラクターから「リアを先に踏むよう意識する」とアドバイスをもらったところ、何度かリアが浮かず短い距離で止めることができました。
 次回はリアを浮かせずに制動距離を短く止めることを安定的にできるように、ブレーキングのばらつきを無くしていきたいと思います。

 夕方のロードコースでは水野インストラクターと一緒に走り、ラインやブレーキングポイントを真似してみようとしましたが、バイクの重さをコントロールできずゆっくりとした倒し込みや切り返しになってしまいました。
 走行後、水野インストラクターに質問し、ラインを大きく使うとたくさんアクセルを開けていけるということ、早めに曲げてストレートを長くとるということを学びました。

 今回先生方に頂いたアドバイスをもとに、毎日バイクにまたがってイメージトレーニングでイメージをつくり、次回のアカデミーでは今回の課題をクリアした状態で走行できるように練習しようと思います。

2018年3月24(土)

MFJロードレースアカデミー in MOTEGI 2018開校!

開催日:
平成30年3月24(土)
会 場:
ツインリンクもてぎ メディアセンターB
インストラクター:
坂田和人校長/小林龍太年間インストラクター
参加者:
年間17名
山田尚輝くん 宮ア隼くん 藤原毬花ちゃん 坂東遼翼くん 松下隆起くん
八尋温志くん 秋山龍生くん 野間一騎くん 若松玲くん 江澤伸哉くん
保坂洋祐くん 小島武くん 武中駿くん 田中風如くん 山本航くん
高野遥くん 小合真士くん

第13期ロードレースアカデミーがスタートした。入校式は、年間受講生16名が参加して開催された、9時より入校式を開催。
主催者挨拶でMFJ大島会長、施設代表挨拶で、もてぎの井戸川取締役、講師陣挨拶としてアカデミー校長の坂田校長、小林龍太インストラクターの挨拶が続いた。
生徒達の自己紹介、その後のライセンス講習会では、みんな真剣に聞いていた。
その後、ご協賛のアライヘルメットの採寸、MFJメディカル委員小口先生からのマウスガードの説明、MFJメディカル委員唐澤先生より、ドーピング検査、脳震盪の説明がされた。
昼食休憩後、
第4パドックへ移動して、RKチェーンの市川氏が見えて、特殊工具を使用したチェーン交換講習を実施。特殊工具の使い方やチェーン交換の仕方等、生徒と親御さん、それぞれに細かくご指導を頂き、とても有意義な講習になりました。

主催者、インストラクター陣より挨拶

参加者の自己紹介

スクールの説明

ライセンス講習会、小口先生のマウスガードの重要性の説明、唐澤先生からドーピング検査と脳震盪の説明

RK市川氏のチェーン交換講習

特殊工具

市川氏の見本作業

親御さんと参加者で交換作業、最後は市川氏に確認して頂きました

アールケージャパン蒲lご協賛のチェーンの交換が終わりました


次回、4月1日(日)よりスクールが始まります!




MFJアカデミーに関するお問合せ先
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会MFJアカデミー係
〒104-0045 東京都中央区築地3丁目11番6号 築地スクエアビル10階
TEL 03-5565-0900 FAX 03-5565-0907
 

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