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全日本ロードレース選手権第1戦もてぎ


全日本ロードレース選手権ST600
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ブリヂストンロゴ

文部科学大臣杯 2019 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 SUPERBIKE RACE in MOTEGI
主催:ツインリンクもてぎ(4.801km)

予選レポート
開催日:2019-4/6
WEATHER: Fine COURSE : Dry
Road Course 4.801379Km
公式レポート(PDF) 2019Rd1TRM_Express.pdf

岡本裕生が唯一の53秒台でポールポジション !
「タイムをさらに上げ、逃げるスタイルを貫き通す!」

 土曜日最後の予選となったST600クラスは、序盤トップにいた荒川晃大、南本宗一郎、長尾健史ら上位陣に、#1を付ける岡本裕生が割って入り、各ライダーも続々と54秒台にタイムを上げてきた。その中で長尾健吾が1分54秒027でトップに浮上、南本が54秒143、岡本が54秒338で続く。

 セッション中盤に入ると岡本が遂に53秒866と唯一53秒台に入れてトップを奪う展開に。小山知良も54秒791、続いて國峰啄磨も54秒792で4・5位となる。終盤に入っても大きく順位は変わらなかったが、今季からST600にスイッチした菅原陸が54秒745で5番手にポジションをアップ。小山も54秒352まで上げて4番手をキープ。

 ところが、残り10分を切る頃に、最後のアタックに臨むべくピットを離れた岡本が90度コーナーで転倒するアクシデント。しかし、岡本のタイムを更新するライダーは現れず、そのままポールポジションを獲得した。決勝レースには転倒の影響はないということだ。

 
岡本裕生
ポールポジション : 1'53.866/#1 岡本裕生/51ガレージニトロレーシング
『転んでしまったので、マイナス80点くらいですね(笑)。身体のダメージはまったくありません。マシンも軽傷で問題はないと思います。予選ではクリアラップのために後ろの方から出て行く事にしたんですが、それでもなかなかクリアラップが取れない中で出したタイムが、結局今日のタイムになってしまいました。目標は53秒前半でしたので、コンマ5秒くらいはまだ足りない感じですね。マシンは木曜にシェイクダウンしたばかりですが、それでも去年のベストから1秒近く上回っていますので、決勝はこのままいけば手応えはあります。小山さんは必ず来ると思いますが、しっかりと自分のスタイルを突き通せばいいかなと思ってます』
 
岡本裕生
岡本裕生
 
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita/(c)
 
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