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SUPERBIKE RACE in OKAYAMA


全日本ロードレース選手権ST600
JP250 Presented by DUNLOP

2018 MFJカップJP250 第5戦
(2018 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA 併催)
主催:岡山国際サーキット(3,703m)
レポート
開催日:2018-9/29(予選・決勝レース)
天候:雨 コース状況:ウェット
 
タイトル争いの天王山、岡山大会
インターは村瀬健琉、ナショナルは西村硝が優勝!
タイトル決定は最終戦鈴鹿に!

 土曜日の朝、全日本クラスに先立って行なわれた公式予選では、インタークラスでポイントランキングを争う村瀬健琉がポールポジション、笠井悠太が2番手につけた。

 日曜日のスケジュールが台風24号の影響ですべて中止となったため、今大会での決勝レースはJP250クラスのみとなった。夕方から行なわれたその決勝レースでホールショットをとったのは、予選3番手ナショナルの横山尚太だった。村瀬、笠井、インターの森俊也とそれに続くが、その後序盤からレースをリードしたのは村瀬、笠井のトップ争いだった。

 激しく続いた笠井と村瀬のトップ争いは、順位を入れ替えながら終盤まで展開された。しかし、12周のレースが残り2周となった10周目のWヘアピンで笠井が転倒、大きく遅れてしまう。これで単独トップとなった村瀬がトップでチェッカーを受け、初勝利を飾った。笠井は再スタートし14位(クラス6位)でフィニッシュしている。

 2位に入ったのは3番手争いから抜け出ていたナショナルトップの西村硝。メンバーを入れ替えながら終盤に激しさを増した3番手争いだったが、先にチェッカーを受けた砂泊孝太がレース後に失格となり、代わって森が総合3位・クラス2位、成田彬人がクラス3位という結果となった。

 ランキング争いは、インターでは村瀬が笠井を6ポイント差で逆転しトップに、ナショナルは西村が今回クラス2位に入った家根谷大晟との差を5から8へと広げトップをキープ、それぞれ最終戦鈴鹿で雌雄を決することになった。

 
予選・決勝レースの模様は、YouTube「MFJ Liveチャンネル」でアーカイブがご覧いただけます。
https://youtu.be/vlWEatuGGCo
 
トップ争い

トップ争い(#392村瀬健琉、#20笠井悠太が激しく順位を争う)

 
村瀬健琉
優勝した村瀬健琉
 
インタークラス表彰
インタークラス仮表彰(優勝:村瀬健琉(中央)、砂泊孝太(左)はその後失格となり森俊也(右)が2位に繰り上がった)
 
インタークラス表彰
ナショナルクラス仮表彰(優勝:西村硝、2位:家根谷大晟、3位:片山千彩都)
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita&Y.Harada(c)
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