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2016 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会

日付:2017年7月28日(金)〜30日(日) 場所:三重県・鈴鹿サーキット 観客層動員数:約11万8,500人(3日間合計)

第40回記念大会はヤマハファクトリーレーシングチームが3連覇!!

表彰式

2017年FIM世界耐久戦シリーズ”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会の決勝が、7月30日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで開催された。

1978年に第1回目が開催されてから、今年で40回目を迎えた鈴鹿8耐。MotoGPライダーのジャック・ミラー選手などの参戦、新たな試み8フェスの開催といった話題も多く、決勝日には昨年よりも多い7万4000人のファンが詰めかけた。加えて海外でもレースの模様が生中継されたことや、2017年からこの鈴鹿8耐が世界耐久ロードレース選手権の最終戦となったことで、世界各国からより高い注目を集めた。

その記念すべき大会で頂点に立ったのは2015・2016年に続き♯21 / ヤマハファクトリーレーシングチーム(中須賀克行選手/アレックス・ローズ選手/マイケル・ファン・デル・マーク選手)。レースを通して安定した速さと高いチームワークを発揮し、ヤマハとって史上初となる3連覇を達成した。2位には2年連続で♯11 / カワサキ チームグリーン(渡辺一馬選手/レオン・ハスラム選手/アズラン・シャー・カマルザマン選手)、3位には♯5 / F.C.C. TSR Honda(ドミニク・エガーター選手/ランディ・ドゥ・プニエ選手/ジョシュ・フック選手)が入った。

11時30分にスタートした決勝は、カワサキ チームグリーンがホールショットを奪うものも、1周目で優勝候補の♯634 / MuSASHi RT HARC-PRO.Honda(高橋 巧選手/中上貴晶選手/ジャック・ミラー選手)がトップに立ちレースをリード。そのすぐ後ろにはヤマハファクトリーレーシング、カワサキ チームグリーンが付き、バトルを繰り広げていった。その後トップに立ったヤマハファクトリーレーシングは、一時2位に後退するも、再びトップに浮上すると、以後は着実な走りでバトンをつないでいき、3年連続の勝利を手にした。

トップ争いをしていたMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaは71周目で転倒を喫してしまい後退。カワサキ チームグリーンとF.C.C. TSR Honda との2位争いとなり、順位を入れ替えての激しい戦いとなるが、ゴールまで約30分となる19時01分、F.C.C. TSR Hondaのマシンから火が出るトラブルが発生。これによりピットインを余儀なくされ、カワサキ チームグリーンが2位、F.C.C. TSR Hondaが3位でチェッカーを受けた。

なお、ヤマハの通算勝利数は7回となり、ライダーの中須賀克行選手は日本人としては初、8耐では2人目となる3連覇を達成した。

リザルトはこちらから。(準備中)

ライブイベント・8フェスなど、新たな試みもあったイベントブース。レースと同じぐらいに盛り上がりをみせ、子供から大人までバイクのお祭りを存分に楽しんでいた。土曜日に行われた前夜祭では、当時を知るファンには特にたまらないヤマハ TECH21 FZR750をケニー・ロバーツ氏が駆り鈴鹿を疾走。また、第1回大会で8耐を制したヨシムラのライダー、ウェス・クーリー氏が来場し、GS1000でデモランを行った。