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SUPERBIKE RACE in OKAYAMA


全日本ロードレース選手権ST600
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ブリヂストンロゴ

文部科学大臣杯 2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第49回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
主催:鈴鹿サーキット(5,821m)

予選レポート
開催日:2017-11/4
公式レポート(PDF) 2017Rd9SC_Express.pdf

コンディション急変の中、前田恵助がポールポジション獲得!
「チャンピオン最優先! 気を引き締めて臨みます」

 ST600の公式予選は、セッションの開始早々、各車とも1〜2周目でタイムを出す前に西コースから雨の情報が入り、レッドクロスが提示。スプーンで転倒車両も発生したことで赤旗中断。その直後にアタックに入っていた前田恵助がコントロールラインを通過するがタイムは計測されず、セッションは一時中断された。この時点では南本宗一郎の2分15秒206がトップタイム。

 再開されたセッションでは、前田が真っ先にコースイン、2分13秒710をマークしてトップに浮上。次いで岡本裕生が14秒594で続く。残り時間も少なくなる中、その後も上位の各ライダーがアタックを繰り広げる、激しいものとなった。序盤にタイムの出なかった國峰啄磨もこの段階で14秒356をマークして一気に2番手に浮上。最後に亀井雄大が14秒298を叩き出して2番手に食い込む。しかし、結局前田がポールポジション、亀井、國峰がフロントロウ、4番手に清末尚樹が14秒361、14秒471まで上げた岡本、14秒474で名越哲平と続いた。

 
前田恵助
ポールポジション:2分13秒710 #5 前田恵助 伊藤RACING・GMDスズカ
『 雨が降ってタイムが抹消されてこのまま雨だったら…と気持ちが高ぶってしまって、そのままの気持ちで再開後もアタックして、実はたくさんミスをしていまいました。それでも取りあえずのタイムは出せたので、ピットに戻ったら大崎(誠之)さんに「焦り過ぎ!」と指摘されたので、一度ヘルメットを脱いでピットで気持ちを落ち着かせました。セッションの終盤もタイムアップを狙っていたんですが、セットを合わせることができなかったり、クリアラップが取れなかったりしたので、結果的には決勝レースに向けた感じになりました。決勝は昨年とは違って落ち着いて、かつ気持ちを引き締めて臨みたいと思います』
 
前田恵助
前田恵助
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita & Y.Harada(c)
 
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