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SUPERBIKE RACE in OKAYAMA


全日本ロードレース選手権J-GP2

文部科学大臣杯 2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA
主催:岡山国際サーキット(3,703m)

予選レポート
開催日:2017-9/30
天候:晴れ コース状況:ドライ
公式レポート(PDF) 2017Rd8OIC_Express.pdf
栗原佳祐が逆転、1年振りのポールポジション獲得!
「自分を信じて優勝を目指します」

 岡山国際サーキットは朝から晴れ、絶好のレース日和となった。最初の公式予選はJ-GP3クラス。40分間のセッション早々から古市右京が1分37秒3でトップタイム。セッション序盤は安村武志、栗原佳祐までが37秒台、高杉奈緒子、小室旭らが上位につける。

 中盤にかけて各ライダーもタイムアップしてくるが、古市も36秒938と只一人36秒台に入れてトップをキープ。栗原も37秒台に入れた後、37秒147までタイムアップするが2番手のまま。高杉、安村、太田虎之進、佐野勝人までが37秒台でモニター上位に名を連ねる。金曜日の練習走行から2セッションともトップタイムをマークしている古市がこのままポールポジションに突き進むかと思われた、残り10分を切ったあたりで、栗原が36秒635のタイムをマークしてトップに立つ。古市も最後のアタックに臨むが、タイムは更新できず、栗原が昨年岡山大会以来のポールポジションを獲得した。3番手には37秒262で小室。セカンドロウ4番手が安村、高杉、太田の順。小室と1ポイント差でランキングを争う伊達悠太はタイムが上がらず37秒974で11番手に終わっている。

 
栗原佳祐
ポールポジション:1分36秒635 #2 栗原佳祐 MORIWAKI CLUB
『今回までに3カ月のインターバルの間に森脇社長から「モリワキの車体で走ろう」という提案があって、モリワキの皆さんのお陰でテストからMDの車体を走らせることができました。初めてのシャシーですし、開発も中断してベーステストデータもない状態でテストがスタートしたので、不安と期待が交差する感じで始まったんですけど、最終的には昨年の予選タイム近くまで出す事ができて、凄いいいフィーリングでテストを終えることができました。不安なのはロングができていないことですが、目標の36秒はクリアできたので、後は自分を信じて走り、優勝できるように頑張りま』
 
栗原佳祐
栗原佳祐
 
古市右京
古市右京
 
全クラスのポールシッターインタビュー
全クラスのポールシッターインタビュー/
左からJSB1000中須賀克行、J-GP2水野涼、ST600國峰啄磨、J-GP3栗原佳祐
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita&Y.Harada(c)
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