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SUPERBIKE RACE in MOTEGI


全日本ロードレース選手権ST600
ST600 Supported by BRIDGESTONE
ブリヂストンロゴ

2017 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 in 筑波
主催:筑波サーキット(2,070m)

予選レポート
開催日:2017-4/8
Weather :曇 Track :セミウェット
公式レポート(PDF) 2017Rd1TC_Express.pdf

奥田教介、ホームコースで全日本初ポールポジション!
「目標は優勝、でもバトルしていろいろ吸収したい」

 
 公式予選最後のST600クラスは、J-GP2の後半から上がり始めた雨がライン上から乾いて行くというコンディションとなった。その中で和田留佳と奥田教介のKAWASAKI勢が序盤から気魄のこもった走りで1-2ポジションを占める。3番手には星野知也、名越哲平、清末尚樹と名を連ねる。國峰啄磨、前田恵助らも中盤にかけて順位を上げてきた。

 セッションの後半に向けてさらに路面コンディションが改善してくると、最終盤に向けてドライタイヤに替えてアタックするライダーが増えて来た。奥田もその一人で、前田とともにセッションの最後でタイムを塗り替えて行った。そして奥田は最後にマークした1分00秒542で再びトップに立ち、前田のチェッカー周の追撃も00秒837で届かず、ホームコースで全日本初ポールポジションを決めた。2番手の前田は00秒685、星野は1秒307で3番手となった。以下、終盤にタイムを上げてきた長尾健吾、新垣敏之、そして和田と続く。
 
奥田教介
ポールポジション: 1分00秒542 #57 奥田教介 teamMF& KAWASAKI
「筑波はもう何年も走っている地元のサーキットです。金曜日午前中の練習走行で雨で走ることができていて、今日は(路面の変化が)同じようなコンディションだったので、最初から行かなくてもタイムが出せる自信はありました。序盤に(レインタイヤで)ある程度アタックした後に、早めにドライタイヤに交換して、あとは路面が乾くのを待ってからアタックに入りました。周りもこれ以上レインタイヤではタイムが上げられないな、と冷静に見られたのが良かったです。決勝レースは(全日本)デビューレースなので、目標は優勝においていますが、レベルは高いので、できる限りバトルをして、いろいろと吸収したいと思っています」
 
奥田 教介
奥田 教介
 
ST600の年間参戦ライダー集合撮影
ST600の年間参戦ライダー集合撮影
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita(c)
 
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