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SUPERBIKE RACE in MOTEGI


全日本ロードレース選手権ST600
JP250 Presented by DUNLOP

2016 JP250 MFJカップシリーズ第5戦
(2016 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦スーパーバイクレース in OKAYAMA 併催)
主催:岡山国際サーキット(3,703m)
予選・決勝レポート
開催日:2016-9/24(土)
天候:曇 コース:ドライ
●観客:土曜日:3,000人 日曜日:5,500人
全日本公式レポート(PDF) 2016Rd8OIC_Express.pdf
田中歩(インター)、笠井悠太(ナショナル)がそれぞれ優勝!

 参加台数66台、フルグリッド42台で、20台以上の予選落ちが発生するほどの総台数となったMFJカップシリーズ JP250クラス第5戦。24日(土)朝一番に行われた予選でポールポジションを獲得したのは、YZF-R25を駆る上原大輝。

 決勝レースではその上原がスタート直後の1コーナーで転倒、2番手の田中歩が抜け出し、仲村優佑、南本宗一郎の2台がそれに続く。この3台はレース序盤から激しくトップ争いを展開するが、後方から予選6番手の笠井悠太もこの争いに加わり、4台のトップ争いとなって最終ラップに突入した。結局その攻防をコンマ5秒差で逃げ切った田中が優勝し、2連勝を飾ることとなった。2位以下には僅差で南本、仲村のチームメイトと笠井がフィニッシュした。

 なお、予選不通過者を対象としたコンソレーションレースが土曜日の最終レースとして開催された。

 
決勝スタート
決勝スタート(#82田中歩、#88仲村優佑、#22南本宗一郎が序盤から激しく順位を争う)
 
トップ争い
トップ争い(#82田中歩、#88仲村優佑、#22南本宗一郎)
 
笠井悠太
笠井悠太
 
国際ライセンスの表彰式
国際ライセンスの表彰式 優勝:田中歩、2位:南本宗一郎(左)、3位:仲村優佑(右)
 
国内ライセンスの表彰式
国内ライセンスの表彰式 優勝:笠井悠太、2位:西村硝(左)、3位:久保直諒(右)
 
TXT: Superbike.jp/Photo : H.Wakita&Y.Harada(c)
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