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MFJからのお知らせを表示しています。
2015年01月05日
平成27年 年頭にあたって
写真
会長 大島 裕志  

新年あけましておめでとうございます。
 新年を迎え、皆様に一言ご挨拶を申し上げます。

昨年は、全日本選手権をはじめ地方選手権等毎戦素晴らしレースが展開され、多くのモーターサイクルスポーツファンに清々しいスポーツの感動を与えていただいた選手、チーム関係者の皆様に心より敬意を表するとともに、それを支えて頂きました関連企業の皆様、レース運営に携わって頂いた全ての皆様に深く御礼を申し上げます。

 昨年MFJでは、施策の決定と実行のスピードアップを図るため、委員会組織を再編いたしました。中央スポーツ委員会を将来ビジョンや方針を決める司令塔と位置づけ、各種目の専門委員会は、その方針に沿った具体策を立案し、実行する権限と責任を持つ形といたしました。

 中央スポーツ委員会では指標として『ファン拡大』を全体の目標に置き、2020年には達成したい観客数、会員数、レース参加者数、情報発信、などに数値目標を設けました。また、社会的認知向上のため、『メディアへの露出』を重点課題といたしました。さらに、世界で活躍する選手の存在がモーターサイクルスポーツの価値を高めることになることから、2020年をターゲットとして選手の競技力を向上させることも重要なテーマとして挙げています。
 
 ロードレースでは全日本の振興と底辺の拡大の2つを大きなテーマとしました。全日本の振興については、観客動員向上の為、JSBを興行の核としてメディア露出やファンサービスの充実を重点課題とし、あわせて各クラスのライダーのレベルアップを課題にあげています。底辺の拡大では、250プロダクションクラスの活性化、ミニバイクからのステップアップ促進等をあげました。
 
 モトクロスでは底辺の拡大、全日本の振興、安全対策、の3つをテーマとして示しました。底辺の拡大は、地方選手権を若者のレベルアップとともに幅広い層のライダーが参加して満足度が高い内容にすること。全日本の振興は、観客動員を増加させること、選手のレベルアップの目標として、2020年にはIA1のトップクラスは世界選手権で入賞レベルにすることをあげました。安全対策ではライダー・関係者・観客の安全のためにコースの安全向上を行っていきます。
 
 トライアルは底辺の拡大では若手レベルアップとともに年齢の高いライダーが多いのでクラス区分やセクションの見直しをあげました。全日本の振興では観客動員の増加、SNSを活用した情報発信の拡大、ファンサービスの向上、参加者の満足度の高いセクション内容をあげました。
 
 エンデューロは、全日本はオンタイム方式のレベルの高い内容を維持し、エリア選手権では底辺を拡大するためクロスカントリー方式も含めて検討することをあげました。スーパーモトは他のカテゴリーのライダーが参加しやすい環境づくりとローコストクラスの推進を行っていきます。  スノーモビルは全日本5戦の維持、底辺拡大のためスクール活動、コースの安全対策を課題としました。
 
 いずれの方針も具体的な施策は今年から各専門委員会で検討し、実施して行く所存です。以上のように今後のモーターサイクルスポーツの発展に向け、今年も一層の努力をいたしますので皆様の変わらぬご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

最後に、今年が皆様にとって良い年になるように、ご健闘と、なによりも健康と安全をお祈り申し上げ年頭の挨拶といたします。


平成27年1月
一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会
                   会長 大島 裕志




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