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2016MFJモトクロス全国大会
開催日:8月27日(土)〜28日(日)
開催地:広島県・グリーンパーク弘楽園
主催:グリーンパーク弘楽園 / MFJ
開催クラス:全国選抜NA OPEN / NB OPEN / JX、承認J65 / チャイルド

国内A / B級、ジュニアクラス(85cc)のライダーを対象に、年に一度開催する”モトクロス全国大会”。選抜クラスでは優勝すると2階級特進の資格を得られるとあって、国内ライセンスライダーにとっては大きなチャンスとなる大会でもある。過去にはこの大会で優勝し、今ではトップライダーとして活躍しているという選手も多い。そんな先輩たちに続けと、会場の広島県・グリーンパーク弘楽園には多くのライダーが集結した。

雨が心配された決勝当日は、青空が見えるほどの天気となり、予選を経て決勝へ。どのクラスも白熱したレースが展開された。なお、このモトクロス全国大会では、個人戦の他、全国の各地区(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)対抗戦も実施。今年は関東地区が優勝を飾っている。

 

ヒート1、♯30/矢野大介選手、♯51/小林伊織選手、♯21/渡辺 陵選手、♯22/神田橋瞭選手の順でオープニングラップをクリア。しかし小林選手が矢野選手を猛追し、ラムソン手前で矢野選手を捕らえると、トップに浮上。今度は矢野選手が小林選手を必死に追うも、小林選手がトップでチェッカーを受けた。ヒート2では好スタートを切った♯21/渡辺 陵選手が勝利。総合優勝は♯51/小林伊織選手。

 
 
 

ヒート1では♯41/榊 流星選手が飛び出し、それを♯111/内藤龍星選手、♯92/阿部佑基選手が追う。内藤選手は徐々に榊選手との差をつめ、3ラップ目に最終コーナーの立ち上がりを過ぎたところで榊選手をパス。そのまま逃げきり優勝を飾った。ヒート2はホールショットをとった♯57/大嶋康聖選手が勝利。総合優勝は♯111/内藤龍星選手。

 
 
 

ヒート1は好スタートをきった♯48/岸 桐我選手がその勢いのまま後続を引き離して優勝。ヒート2ではホールショットもとった♯31/袴田哲弥選手が勝利を手中にした。総合優勝は♯31/袴田哲弥選手。

 
 
 

オープニングラップでは♯15/平岡央大選手がトップを走るも、♯55/田中純也選手がレッドブルーゲートで平岡選手を抜かし、そのまま後続を引き離していった。田中選手の勢いはそのまま、2位と約15秒の差を付けて優勝。

 

ショートコースで争われたチャイルドクロスは、♯70/瀬尾柚姫選手が優勝を飾った。