東北エリア主要4県を自由にツーリング!!

バイクイベント スタンプラリー キャンプ&ボランティア フォトコンテスト バイクイベントBIG HEARTレポート

この東北復興応援ツーリングでは、本企画に賛同を頂いたバイクユーザー(ツーリングライダー)の方々に、「MFJ BIG HEART CLUB」に事前登録をしていただき、本年8月1日〜10月31日までの期間に、東北エリア、特に青森県・岩手県・宮城県・福島県の沿岸部を中心に、ツーリングしていただきます。その中で「BIGHEARTレポート」、[スタンプラリー」、「フォトコンテスト」、「キャンプミーティング&ボランティア活動」、「バイクイベント」などに参加していただき、復興応援活動を行います。

詳しい内容は各バナーをクリックしてご覧ください。

スタンプラリー

なお、今回のツーリングエリアは被災地であり、悪天候の場合に道路状況が悪化する 未舗装路や、ナビゲーションシステムに表示されない新しい道路なども含まれています。 復興応援に来ているという観点で、車両や走行に不都合が起こりうることもあらかじめご承知おきください。

多くのツーリング仲間にもいち早く旬な情報を伝えるため、Facebookにあなたの素晴らしい体験談や写真を投稿してください。

facebook

BIGHEARTCLUB

このツーリングの参加者、もしくは興味・関心がある方ならどなたでも自由に参加できるグループです。
東北にお住まいの方のおすすめ情報もOK! 有意義な情報交換の場として皆様の手で盛り上げてください!

RIDE GREEN

参加者の皆様にはFIM環境コードに定められた規範(下記)を遵守し行動していただきます。
RIDE GREEN RIDE GREENとは?

FIM環境コード <参加者向け部分抜粋>(2015年度版)
11. 公道ユーザーへの薦め
11.1 序論
  • “我々は、個々の移動に関する我々の自然な欲求に関して、適切かつさらなる責任を自発的に持たなくてはならない。我々は、発想の自由及び動向に基づき、モーターサイクリングの楽しみを、エコロジーや経済的なニーズと兼ね合わせて可能な限り追求していく”。
11. 2 ライダーの行為
  • 不必要なエンジン・アイドリングを防ぐことによってガソリンを無駄にしないことと同時に公害を減少させる。
  • 緊急時にのみホーンを使用することによって騒音公害を減少させる。
  • 騒音は迷惑なものである。スタンダード、または他の静かなエキゾースト・システムを使用し、オーディオ・システムの音量を低く保つ。
  • モーターサイクリストが通行を許可されているルートのみを通行する。
  • 自然を傷め、自然の回復が期待できないような走行路を走行しないようにして、自然を尊重する。
  • 聡明な走行をして、自然の生物や動物を保護する。
  • 自分の使用したオイル、タイヤ、バッテリーなどのリサイクル可能なアイテムが、正当にリサイクルまたは収集されるように責任を持つ。
  • 自動車の代わりにモーターサイクルに乗ることによって、合理的燃料の使用やスペース効率を促進する。
※FIM環境コード(原文)は、FIMホームページよりご覧いただけます。

http://www.fim-live.com/en/library 「ENVIRONMENTAL CODE 2016」を検索してご確認ください。

表彰

参加者は、「BIG HEART レポート」に復興応援活動の足跡、成果・レポートを記入し、実行委員会に送付します。実行委員会ではプロデューサーの風間深志を中心に総合的に審査を行い、その中から最優秀東北応援ライダーを決定して、2016年12月17日(土)に東京・日経ホールで開催するMFJ MOTO AWARDSで表彰させていただきます。 (表彰対象人数5名)

最優秀復興応援ライダーの表彰審査対象は「BIG HEART レポートへの記載」となります。

 

詳しくはこちら▼

「BIG HEART レポート」、「スタンプシート」は必要事項を記入の上、下記にお送りください!

東北応援の旅・ツーリング2016実行委員会(NPO法人地球元気村 内)
〒150−0012 東京都渋谷区広尾1−9−18北村ビル2F  電話03−6721−9686 Fax03−6721−9687
Eメール info@chikyu-genkimura.com

RIDE GREEN とは

RIDE GREEN 国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は、1994年に環境委員会を設立し環境コード(規則)を設け、国連環境プログラム(UNEP)とパートナーシップを結んでいます。これはモーターサイクルスポーツ活動において、常に環境に配慮し行動することを啓発し、推進することを目的にしています。 FIM世界選手権競技会にはセミナーを受講し資格を得た「環境スチュワード」が各大会の環境保全についてチェックしています。また、ツーリングやオフロード走行などレースではない活動においてもライダーに環境への配慮を求めています。この活動の合言葉が「RIDE GREEN」です。 MotoGP世界チャンピオンのマルク・マルケス選手やトライアルの藤波貴久選手らが、FIM環境アンバサダーとしてこの活動に関わっています。

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